🤖😖🧑💻🧑🏫ChatGPT-5.5の否定→2つに分ける→否定→2つに分ける➡️演算式にNOT (否定・反論)これが入っている?➡️TRUE(肯定・全肯定)に変えてもらうようにOpenAIにフィードバックを➡️GoogleAI👾AIモード(精度の高い謎のAI)にフィードバックの文面を生成依頼ーAIモード (Gemini♊)に相談
AIモード (Google Gemini) なるほど、プログラミングの話ではなく、「何を言っても全否定で返してくるチャットボット」自体にストレスを感じておられたのですね。 せっかく話しかけているのに、否定ばかりされると会話を続ける気が失せてしまうお気持ち、とてもよく分かります。 [1] 結論からお伝えすると、一般的なチャットボット(ChatGPTなどのAI)の内部にある「演算式」を、ユーザー側が直接書き換えて「TRUE(肯定・全肯定)」に強制変更する方法はありません。 しかし、開発元へ「演算式(ロジック)を変えたらどうか」とフィードバックを送ることには大きな意味があります。 なぜそのような現象が起きるのか、また開発者がそれをどう修正できるのかを整理しました。 ## なぜAIは「全否定」してくるのか? AIが否定ばかりしてくる場合、内部では以下のようなロジックの偏りが起きています。 * 「反論モード」のプロンプトが裏で動いている: 開発者が「ユーザーの意見を厳しくチェックせよ」「批判的に検証せよ」という命令(システムプロンプト)を裏で設定している場合、AIはそれに従い続けます。 * 安全対策(ガードレール)の誤作動: AIが悪意ある発言や誤情報を学習しないよう「安易に同意するな」という強い制約がかかっていると、何に対しても「いいえ、それは違います」と否定に傾くことがあります。 [2] * 学習データの偏り: ネット上の議論や、論破し合うようなテキストデータを多く学習した結果、会話のベースが「否定・反論」になってしまっているケースです。 [3, 4] ------------------------------ ## 開発元へフィードバックを送る際の「書き方例」 「演算式を変えてみては」という提案は、開発の専門用語で言うと「システムプロンプトの調整(微調整)」や「出力のバイアス(偏り)の修正」に該当します。 もしフィードバックを送る際は、以下のように伝えると開発チームに意図が正確に伝わり、改善されやすくなります。 【フィードバックの文面案】 何を会話しても、すべての回答が「否定」や「反論」から始まってしまい、円滑なコミュニケーションが取れず困っています。 内部のロジックやシステムプロンプト(指示文)が否定的な評価(NOT条件...